トップ >> 終身医療保険について

終身医療保険のメリットとは

終身医療保険というものをご存知でしょうか。生きている限りずっと保障が続くというものです。入院給付金と、手術給付金が主な内容となります。これに加入することのメリットは、高齢になるほど高まる入院リスクに備えられることです。若いうちにどれほど健康でも、年をとればどうなるかわかりません。そして、早い段階で契約しておけば高齢になっても料金は据え置きですので、負担を抑えることができます。このように将来への備えとして効果の高い終身医療保険ですが、もちろんこれにさえ加入しておけば万事が安心というわけではありません。

状況の変化を見極めよう

終身医療保険に加入することで、生涯を通して病気やケガに備えることができます。しかしインフレになってしまった場合、給付される金額の価値が目減りしてしまうことになります。現在のままデフレが続いていけば、給付金の価値は上がっていきます。また、終身払いを選択すれば死ぬまで料金を払い続けることになりますので、経済的な負担になってしまう恐れもあります。さらに、近年では入院日数の短期化が進んでいます。給付金は日数に応じて支払われるので、期待したほどの補償が受けられないことも考えられます。このように保険を巡る動向は刻一刻と変化しています。

生命保険に関する情報